ダイニングベンチの使い勝手は実際どう?[メリット・デメリット紹介します]

dinning bench
 

こんにちは、Meguです。

ダイニングテーブルをセットで購入するときに、ベンチにするか椅子を2脚にするか悩みませんか?

金額も安くないので一度購入するとなかなか買い換えないから、選択にも慎重になりますよね。

私たちはマイホーム購入時にダイニングセットはすべて新調しました。

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我が家のダイニング&キッチン

子どもが小さいため導入したダイニングベンチでしたが、使い勝手のよさにとても満足しています。

今回は私たちが購入した、ダイニングベンチの使い心地についてご紹介します。

 

お子さんがまだ小さい方必見です。

こんな人に読んで欲しい
  • ダイニングベンチの購入を検討されてる方
  • ダイニングベンチの使い心地について知りたい方
  • KNOT ダイニングベンチについて知りたい方
  • 小さいお子さんがいらっしゃる方
  • 来客の頻度が高い方
 

それでははじめていきます!

CONTENTS

我が家のダイニングベンチについて

mado

ダイニングベンチを選んだ理由とは?

お家を購入すると決めたとき、私はまだ第一子を妊娠中でした。

子どもが生まれるにあたって建築段階から、STOKKE TRIPP TRAPP は絶対に購入しようと考えていましたが、

当時大人用の椅子についてはまだ「これがいい!」というものは浮かんでいませんでした。

 

種類がありすぎて悩むなあ。。

家づくりも進みモデルハウスをいくつか回っていくうちに、ダイニングベンチが目にとまるようになりました。

 

ダイニングベンチ気になるなあ。

一人目の出産も控えていて、将来的に子どもは二人ほしいと考えていた私たちにとって、子どもが一人で座りやすいという点にとても魅力を感じました。

また予算を抑えたり複数人座れるという点も我が家に向いていると感じて、片側だけダイニングベンチを導入することに決めました。

そして購入の最大の決め手となったのは、KNOTのダイニングセットとの出会いでした。

 

これはもう、セットで欲しい!

KNOT ダイニングベンチ

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出典 Karf

我が家はダイニングテーブルもダイニングベンチもKNOTのものを選びました。

KNOT ダイニングベンチは背もたれや余計な装飾もなくとてもシンプルです。

ホワイトオークと黒のスチールのみで作られていて、ダイニングテーブルがそのまま小さくなったような外観です。

木材の部分は1100mmから1600mmの間で100mm刻み/6サイズの展開になっていますが、我が家ではダイニングテーブルの中に入れ込めるように1400mmのものを選びました。

ダイニングテーブルとダイニングベンチを同じメーカーで揃えることで、ダイニングの空間に統一感が生まれました。

 

シンプルな家づくりを目指している我が家にぴったり◎

ダイニングベンチのメリットとは?

椅子を二脚購入するより価格が安い

椅子の金額は選ぶものによってかなり変わってきますよね。

我が家の場合はKNOTのダイニングベンチがサイズにもよりますが約80,000円でした。

別で購入した椅子(カール・ハンセン&サン CH88T)が二脚で160,000円なので、椅子を4脚購入するよりも約80,000円の節約になりました。

 

選び方次第で、かなり予算を減らせますよね。

椅子に比べると座りやすい

sitting

背もたれのないタイプを選べば、椅子を引くことなくどの角度からも座ることが出来ます

子どもを抱えていたり配膳で両手が塞がっていても、ストレスなく使用することが出来ます。

主人は足を伸ばして仕事終わりにリラックス気分を味わったり、子どもは一人で上がれたりと家族全員が座りやすさを実感しています。

 

子どもに上がってほしくない時は、
テーブルの下に入れ込むことでいたずらを防げます。

二人以上で座れる

椅子4脚だと座れる人数が制限されてしまいますが、ベンチだと座る人数を増やすことが出来ます。

大人で3人、子どもだと4人ほど座ることが出来るので来客があった際にとても便利です。

 

気兼ねなく荷物を置いてもらうことも出来ますね◎

子どもがいろんな用途で使いやすい

ベンチ購入時はハイハイで歩いていた我が子も2歳になり、自分でベンチに上がって座れるようになりました。

見立て遊びが大好きなお年頃なので、おままごとのテーブルとして使用したり、時には平均台になることも!

親子で想像力を働かせながら、遊びのツールとしても大活躍しています。

 

子どもが「いいこと思いついた!」と提案してくれる瞬間を、
私たちもとてもワクワクしながら楽しんでいます。

ダイニングテーブルの下に収められる

テーブルのサイズ次第では、使用しない時はテーブルの下にダイニングベンチを収めることも可能です。

お掃除ロボを動かす時にロボットの動線を邪魔せずにお掃除することが出来ます。

また、テーブル下に収めることで通路が広くなり空間にゆとりが生まれます。

 

我が家では子どもがミニバイクを使用する時に助かっています。

ダイニングベンチのデメリット

とても重たい

木の面積が広い分重みがあるので、動かす時に力がいります。

子どもが大きくなるまでは、ベンチを引く時は手伝ってあげる必要があるかもしれません。

 

簡単に引けないぶん引きずられずに済むので、
椅子や床を傷つけにくい点はメリットです。

体を預けることが出来ない

背もたれのないタイプだと後ろにもたれかかることが出来ません。

長時間の使用や、お年寄りのいる家庭には少し不向きな面があります。

ダイニングベンチまとめ

 

いかがでしたか?

ダイニングベンチまとめ
  • 椅子を二脚購入するより予算を抑えることが出来る
  • 座りやすく、使い方もアレンジすることが出来る
  • 小さい子どものいるご家庭におすすめ
  • お掃除ロボを使用する時に椅子を動かす手間を省ける
  • 長時間の利用やお年寄りのいる家庭には不向きな面もある

まだ子どもの小さい我が家はダイニングベンチを選んだことで、たくさんのメリットを感じています。

KNOTのダイニングベンチはとてもシンプルでスタイリッシュなので、家具をすっきりと部屋をおしゃれに見せたい方にもとてもおすすめです。

片側だけベンチを採用することで、いろいろな使い方ができてとても便利ですよ。

 

ではまた!

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