トリップトラップ何歳から使えるの?[使ってみた感想も紹介します]

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こんにちは、Meguです。

出産を控えている方、出産された方でバウンサーやベビーチェアの購入を検討されている方はいらっしゃいませんか?

用途別にいろんなタイプが出ているので、どれを選ぶか迷いますよね。

出来ればひとつで長い間使用出来るものがいいですが、意外と時期や用途が限られているものが多いですよね。

私たちは第一子出産時にベビーチェアとしてストッケのトリップトラップを購入しました。

私たちのように離乳食期からの利用で購入される方も多いと思いますが、実はこのトリップトラップ新生児期からバウンサーとしても使えてとても便利なんです。

今回は我が家でのトリップトラップの新生児期から幼児期までの使用感についてご紹介します。

 

日中のお世話、意外とひとつでいけちゃいます!

こんな人に読んで欲しい
  • トリップトラップの購入を検討されている方
  • トリップトラップをいつから使用しようか悩んでいる方
  • トリップトラップの使用感を知りたい方

本記事の内容

  • トリップトラップを選んだ理由
  • 新生児期(ニューボーンセット)の使用感
  • 離乳食期(ベビーセット)の使用感
  • 幼児期の使用感
  • まとめ
 

それでははじめていきます!

CONTENTS

トリップトラップを選んだ理由

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ベビーチェアで検索するとネットやインスタグラムでも必ず上位に出てくる、ストッケのトリップトラップ。

発売から約50年愛されている信頼感とデザイン性の高さで、「子どもが生まれたらぜひ購入したい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

私もその1人です。独身時代からマリメッコなど北欧のものを見たり集めることが好きでした。

でも一番の理由は、憧れである伊藤まさこさんの著書「ベビーブック もの、こと、おはなし」で紹介されていたことでした。

おしゃれでセンスのある伊藤さんが選んでいるのだから間違いない!と安易ですが確信していました。

憧れから13年、ようやく購入に至り娘を座らせることが出来たときは感慨深くてとてもうれしかったです。

 

ひとつの夢が叶ったようなうれしさでした。

新生児期(ニューボーンセット)の使用感

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第一子のときからニューボーンセットの存在は知っていましたが、別でバウンサーのお下がりをもらっていたため第一子の際は購入はしていませんでした。

出産から約2年、第二子の出産準備を始めた時に以前使っていたバウンサーが紛失していることに気づき、せっかくなら今使用しているトリップトラップにニューボーンセットをくっつけて、育児空間をコンパクトにしたいと考えて第二子出産の際に追加購入しました。

これが大正解でした。

目線を合わせやすい

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場所をとらないだけでなく、赤ちゃんのいる高さが上がることで目線を合わせやすくなり、家事や食事の際にお互いに安心感があります。

また、現在2歳半の長女との接触事故防止にもなっています。

 

ずっと見ておくことは出来ないぶん、未然に防止出来ると安心ですよね。

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普段は付属の部品におもちゃをぶら下げてあやしています。

角度調節ができる

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最新のタイプを選べば、2段階の角度調節も可能です。

首の座り始める生後3ヶ月頃から角度を有りにして使用することが出来ます。

 

より目を合わせやすくなりますよ。

落下に注意しないといけない

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唯一デメリットとしてあげるなら、毎回のベルト装着が少しだけ面倒です。

床置きのバウンサーよりもトリップトラップは高さがあるため落下した際のリスクはかなり高いです。

落下の危険が高まるため毎回のベルト装着が必須になります。

 

落下防止のため新生児期からベルトはしっかりつけましょうね!!

生後6ヶ月頃まで使用が可能

使用期間が短いため、購入時には注意が必要です。

金額が定価10890円と高額のため、より長く使用できるように新生児期からの購入がおすすめです。

 

わりとコンパクトなので赤ちゃんによっては5ヶ月くらいでサイズアウトしてしまう可能性もあります。

離乳食期(ベビーセット)の使用感

第二子はまだ生後3ヶ月なので第一子の時のみの使用感になります。

腰が座り始めたばかりの離乳食期はまだ椅子のみでは使用することはできないので、離乳食を始める際は椅子とセットで購入が必要になります。

ベビーセットも椅子同様にカラーバリエーションが豊富なため、お部屋に合わせた色選びが可能です。

 

我が家は椅子はホワイトウォッシュ、ベビーセットはホワイトを購入しました。

しっかりと支えてくれる

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背中の部分にも支えがついていて、フィット感もあるので安心してみることができました。

合わせて装着できるクッションも別売りであって、デザインも豊富でかわいいです。

我が家は夏の時期で暑かったのと、手入れの面から購入を諦めましたが、第二子では使用してみたいオプションのひとつです。

拭き取りやすく掃除しやすい

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つるっとした素材なので、表面の手入れがらくらくです。

我が家ではベビーセットと同じ素材で作られているテーブルトップも購入して使用していました。

テーブルトップの裏側は作りが細かく拭き取りにくい部分もありますが、取り外して丸洗いも出来るので簡単にきれいな状態を保つことが出来ます。

 

すぐこぼしてしまっても、気持ちにゆとりを持てますね。

オプションが充実している

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出典:STOKKE 公式HP

クッション、テーブルトップ以外にもトレイにぴったりフィットする専用のマットなど、オプションが豊富です。

我が家は最小限のものしか揃えれていませんが、おしゃれなブランドなので揃える楽しみがあると大変な離乳食期でも育児を楽しむことが出来そうですよね。

長く使用できる

ベビーセットは生後6ヶ月頃から3歳頃までの約2年半使用できます。

ベビーセットとテーブルトップを合わせて購入すると、16000円弱かかるので、安い買い物ではないぶん

出来るだけ長く使用したいですよね。

抜け出しやすい

活発な子は歩き出す前から抜け出すことが出来てしまいます。

落下してしまったという話も聞くので月齢が進むと気をつけないといけない点ですね。

オプションでストッケのハーネスが売られているのでそちらを使用すると安全に座ることが出来ます。

 

体がだいぶしっかりしてくる時期とはいえ、やはり落下は避けたいですね。

幼児期の使用感

オプションを全て取り外すとよりシンプルなデザインとなり、インテリアの一部として際立ちます。

我が家では2歳頃からオプションを全て取り払って使用していました。

子どもが一人で座れる

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離乳食期(ベビーセット使用時)は乗り降りの際にサポートが必要ですが、オプションを全て外せばステップを使って1人で乗り降りできるので、手を取られずに済むので助かります。

 

自分の椅子に簡単に座れると、お子さんの自信にもつながりますよね。

幼児期以降も使用できる

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第一子が2歳3ヶ月のタイミングで、第二子用にニューボーンセットを付けてしまったので、幼児期の使用感に対する

気づきが少ないのですが、ステップの位置を変えると大人になるまで長く使用できるようです。

ゆくゆくはもう一台追加して、子ども部屋の学習椅子にしたいと考えています。

 

学習椅子が新生児期から子どもの成長を知っているものだと素敵ですよね。

まとめ

 

いかがでしたか?

ストッケのトリップトラップは、新生児期から使用することでバウンサーとしての役割も果たしてくれます。

そして幼児期まで形をかえつつ大活躍すること間違いなしです。

長く同じものを使っていくと親子で愛着を持つことができて、物を大切にする心も育ちそうですよね。

トリップトラップ何歳から使えるまとめ
  • オプションを使用することで新生児期から、長くは大人になるまで使える。
  • 新生児期から幼児期までのオプションが豊富
  • 新生児期から使うことでバウンサーを別で購入する必要がない
 

ではまた!

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