リビング吹き抜け階段のメリット・デメリット[後悔ポイントも紹介]

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こんにちは、Meguです。

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SNSで見かけるおしゃれな工務店さんが、こぞって取り入れている吹き抜け階段。

もし注文住宅で家を建てるなら、ちょっと取り入れてみたいなと思っている方も多いのではないでしょうか。

我が家も、主人のたっての希望で新居に取り入れました。

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おしゃれで気に入っているのですが、子供がまだ小さい我が家にはデメリットと感じる点もあります。

今回は、我が家の吹き抜け階段についてと、メリット・デメリット、後悔ポイントについてご紹介します。

吹き抜け階段を検討されている方のご参考に
少しでもなれたらうれしいです。

こんな方におすすめ
  • 吹き抜け階段を検討されている方
  • 吹き抜け階段の施工事例を確認されたい方
  • 吹き抜け階段のメリット・デメリット・後悔ポイントを知りたい方
 

では、はじめていきます。

CONTENTS

吹き抜け階段とは

吹き抜けとは、1階部分の天井と2階部分の床を抜いてつくった空間のことで、そのスペースに設けた階段のことを吹き抜け階段といいます。

階段は主に4種類に分けられているようです。

直階段

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かね折れ階段

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折り返し階段

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らせん階段

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我が家の階段は、吹き抜け階段であり直階段です。

我が家の吹き抜け階段と間取り(図面)について

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我が家の吹き抜け階段は1階リビングのほぼ中心にあります。

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玄関広めにつくった土間と、キッチンダイニングの間に位置しています。

アイアン手摺りを採用することで、スタイリッシュな印象を目指しました。

土間とキッチンダイニングについては
他の記事でご紹介しています。

吹き抜け階段のメリット

空間に開放感がでる

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階段の部分に吹き抜けがあると、狭い敷地でも開放感を感じることができます。

天井が少し抜けているだけで、部屋の印象が広く感じます。

2階の光を取り込める

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吹き抜け部分から2階の光を取り入れることができます。

我が家は1階がワンフロアのため、照明が壁に反射しにくく部屋が暗くなりがちなので、天気のいい日は2階から差し込む光に助けられています。

コミュニケーションがとりやすい

我が家は吹き抜け階段にアイアンの手摺を採用していて、2階のぐるっと吹き抜け手摺にしています。

そのため声もよく届き、コニュニケーションもとりやすいです。

我が家はまだ子供が小さいため、違う階にいると様子が気になるためタイムリーに様子を確認でき助かっています。

吹き抜け階段のデメリット

落下のリスクが高い

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我が家は、直階段も2階の手摺もアイアンのため、子供が簡単にすり抜けてしまい落下のリスクが高いです。

その上吹き抜け部分の下には土間があるため、子供が階段を利用するたびヒヤヒヤします。

落下防止のネットは後づけしましたが、かね折れ階段や折り返し階段、しっかり壁のある階段に比べると安全性はとても敵わないです。

ベビーゲートがつけづらい

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壁がないのでベビーゲートが設置しづらいです。

2階にはかろうじてベビーゲートを設置することができましたが、我が家の1階は構造上設置不可能です。

長女は赤ちゃんの時から慎重なタイプだったため、階段をあまり登ることがありませんでしたが、次女は毎日何回もハイハイで階段を上がりたがるため、1階にベビーゲートをつけれない現状に日々頭を抱えています。

小さい子供のいる家庭には、やはり不向きですね。

吹き抜け階段の後悔ポイント

階段下がデッドスペースになってしまった

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我が家の階段の下は、工務店さんの提案で吹き抜けになっています。

キッチンにいても玄関に帰ってきた家族の様子がすぐにわかったり、開放的な空間に見えるというメリットはありますが、空間を有効活用するという点で後悔ポイントになっています。

吹き抜けだとデッドスペースになっている場所も、収納部として活用できていれば、落下の心配も少し軽減できたのではと感じています。

まとめ

いかがでしたか?

吹き抜け階段まとめ
  • 空間に開放感がでる
  • 2階の光を取り込める
  • コミュニケーションがとりやすい
  • 落下のリスクが高い
  • ベビーゲートがつけづらい
  • 階段下がデッドスペースになりやすい
  • 子供が小さい家庭には不向き

吹き抜け階段はとてもおしゃれですし、2階の手摺りを含めて考えると、使い勝手はとてもいいと感じています。

ただ、子供がまだ小さいご家庭では安全面を考えると、あまりおすすめとは言えません。

工夫次第である程度の安全は確保できますが、小さい子供の好奇心などを考えると、かね折れ階段や折り返し階段の方が断然おすすめと思います。

とは言え、子供がある程度大きくなれば解消する問題なので、お子さんが大きくなって新居を建てられる方にとってはメリットの方が多いのではないかと感じています。

お子さんの年齢に合わせて、後悔が少ないであろうと感じる方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

ではまた!

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