ルンバi7のランニングコストはいくらくらい?

rumba

こんにちは、Meguです。

最近は物価高でなにかとお金がかかりますね。

いろんな分野で支出の見直しが大切になってきてるなと感じます。

そこで今回、ルンバi7の1年にかかるコストをまとめてみることにしました。

こんな方に読んでほしい
  • ルンバの購入を考えられている方
  • ルンバを購入する前にランニングコストについて知りたい方
  • ルンバの消耗品の値段について知りたい方

それでは、はじめていきます。

CONTENTS

ルンバのランニングコストについて知っておきたいこと

money

ルンバを購入して使う際に、必要なものや消耗品についてまとめてみました。

  • 電気代
  • デュアルアクションブラシ(ローラー部分)
  • ダストカットフィルター
  • エッジクリーニングブラシ
  • ホームベース滑り止め
  • バッテリー

実は消耗品も結構あるんですよね。

電気代

rumba

SwitchBotのプラグミニを使って電気消費量を調べてみました。

我が家の一階(約25畳)を1日1回掃除をかけた場合にかかる電気代についてです。

掃除時間約1時間、面積22㎡

☞1日での消費電力量は約0.06kWh

☞1回での消費電力量は約2.7円(約45円/kWhで計算)

1ヶ月毎日1回稼働させると月にかかる電気代は約81円

※我が家が契約している電気会社の場合

電気代が思ったよりもかかってなくてびっくりです!

デュアルアクションブラシ(ローラー部分)

実はローラーも消耗品なのですが、なんと1セット約4400円

結構しますね!

公式が推奨する交換時期の目安は12ヶ月ごとです。

ですが金額的にも安くはないですし、ローラーがヘタってきたりして吸い込みがうまくいかなくなるまでは使用したいところですね。

我が家は購入から3年目あたりでローラーが破損してしまい、泣く泣く交換する羽目になりました。

rumba
子供のパズルがはさまって真っ二つに、、泣

正直壊れてなかったら、まだまだ使い続けていたと思います!笑

ダストカットフィルター

rumba

ダストカットフィルターは、3個セットで約4400円なので単価は1100円ほどです。

フィルター部分はすぐにホコリが溜まってしまうので、交換頻度は結構高めだと思います。

公式の推奨交換時期は2ヶ月ごと

週1くらいで綿棒で埃を掻き出して掃除機で吸ったりする必要があります。

エッジクリーニングブラシ

3つで約2200円なので単価は730円ほどです。

公式の推奨交換時期は12ヶ月ごと

こちらもブラシがヘタってきたりして吸い込みがうまくいかない場合に交換でも良いような気もします。

我が家は2年くらい使用した際に、ブラシが破損してたので交換することになりました。

rumba

ホームベースの滑り止め

rumba

我が家では、ルンバを使い始めた頃にホームベースが動いてしまってルンバが戻れない不具合を起こすことがよくありました。

その対策としてサンコー社の滑り止めテープを使って対策をしています。

4枚入って約300円ですので一度購入したらもう買わなくて良いレベルです。

3年使ってますが1枚しか使ってません。

詳しくは別の記事に載せてますのでよければ見てみてください

バッテリー

バッテリーは約7000円です。

公式の推奨交換時期はバッテリーがへたってきたらのようです。

我が家は4年弱使用していますが、まだ交換せずに使用できています。

ランニングコストを削減する方法はあるのか?

電気の安い時間帯に稼働する

時間帯によって電気代が変わるプランを設けている会社は結構あると思います。

我が家の契約している電力会社では基本約45円/kWhですが、夜間帯や休日では約30円/kWhになります。

夜間帯や休日にルンバを稼働させるようにするだけで、電気代を約34%安くすることができます。

電気代34%カットは助かりますね!

互換品に変える

純正品はやっぱり高い。。

しかし、互換品であれば価格をかなり抑えることができます。

2023/04/26時点での価格の比較表を作ってみました。

スクロールできます
純正品互換品
デュアルアクションブラシ4400円
( 4400円 / 年)
980円
( 980円 / 年)
ダストカットフィルター3個セット4400円
( 8800円 / 年)
3個セット890円
( 1780円 / 年)
エッジクリーニングブラシ3個セット2200円
( 730円 / 年)
3個セット798円
( 288円 / 年)
バッテリー7000円
( 2340円 / 年)
4999円
( 1888円 / 年)
消耗品の年間コスト16270円 / 年4936円 / 年
2023/04/26時点

消耗品を互換品に置き換えることで純正品よりも消耗品年間コストが約7割減になります。

純正品と違って他社が作っているので不具合が起きる可能性が
あるデメリットも理解した上で購入することをオススメします!


アプリで掃除をする範囲を決める

ルンバのアプリは優秀なので掃除をする範囲を決めることができます。

全体を掃除するのではなく一部に絞ってかけることで消費電力を抑えることができます。

エリアで分けれるので、汚れたところだけ
かけることができますね!

まとめ

いかがでしたか?

ルンバのランニングコストまとめ
  • 電気代は年間約1000円(参考:1日1回 22㎡ 1時間稼働)
  • 夜間帯の電気代が安ければさらに節電可能(我が家の場合約34%減)
  • 純正品の消耗品のランニングコスト年間約16270円
  • 互換品の消耗品を用いるとランニングコストは年間約4936円

ルンバにかかる電気代はとても安いことがわかりました。

しかし、部品にかかる値段は一つ一つが高いです。

長く使用するためには維持費がかかるので、そこも踏まえて購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

では、また!

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
rumba

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CONTENTS