2階にお風呂を作るメリットとデメリット

bathroom

こんにちは、Meguです。

家を建てる時、何階建てにするか迷いますよね。

土地にかなりの余裕がない限り、ほとんどの方が平家ではなく2階建てか3階建てを検討されるのではないでしょうか?

そして平家にしない場合に訪れるのが「お風呂何階にするか問題」ですよね。

家事動線をかなり左右してしまう問題なので慎重になりますし、家族構成や家族のニーズで正解は家庭ごとにきっと違うと思います。

4人家族を仮定して家づくりをした我が家は「お風呂を2階につくる」ことにしました。

今回は4人家族の我が家がお風呂を2階につくって、実際2年住んでみて感じたメリットとデメリットについてご紹介します。

こんな方におすすめ
  • お風呂を何階につくるか悩まれている方
  • お風呂を2階にするメリットとデメリットについて知りたい方

では、はじめていきます!

CONTENTS

お風呂を2階にするメリット

家族の団欒につながりやすい

living

お風呂や寝室が2階になると、ダイニングやリビングといった家族と過ごすための空間に広く場所を割くことが出来ます。

ダイニングやリビングが広くリラックスできる場所だと、家族も自然と1階に集まってくるように感じます。

その結果、家族と過ごす時間も長くなり会話も増えました。

賃貸の時はリビングが狭かったので、お互いがくつろぐためには
別々の部屋で過ごすことが多かったです。

洗濯を「納める」家事動線がラク

workline
closet

お風呂が1階でも2階でも、ファミリークローゼットは2階に作られる方が多いと思いますが、お風呂を2階にすると洗濯の「収める」ための家事動線がとてもスムーズに行えます。

我が家は洗濯機から出した衣類を干してから収めるまでくるっと回れる短い動線なので、洗濯後のストレスが少ないです。

洗濯ってかけるまでより、「かけた後」の方が大変じゃないですか?
畳んで上まで運ばないでいいのでとても楽です。

生活感が出にくい

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我が家の1階はワンフロア

我が家は遊びに来てくれた友達に、1階の生活感のなさに驚かれることが多いです。

遊びに来てくれるのは親しい友達なので、多少の生活感が出ても問題はありませんが、「生活感がないからこそくつろぎやすい」と言ってもらえるのはとてもうれしいです。

ママ友との集まりに我が家を利用してもらうことも多いです。

そのため、子どもが家族以外の人と交流をもつ機会が増えたり、家をきれいに保つきっかけが作れたりと、家族で生活する上でのメリットになっています。

家族との会話を楽しむための間取りでしたが、結果的には家族以外の人との交流も増えてうれしいです。

お風呂を2階にするデメリット

小さい子どもの育児や妊娠中が大変

お風呂が1階にあると、寝かしつけまでを1階で完結することができます。

我が家はそれが不可能なので、お風呂の準備や洗濯物を上に運ぶ度に1階にいる子どもの様子が気になります。

step

階段上から見える場所も限られていますし、降りるのにも多少の時間がかかるので、危ないことをしていないかと毎回冷や冷やしてしまいます。

2人目を妊娠中の後期は体がとても重たくて、お風呂までの距離がいつも以上に遠く感じてしまいました。

老後に負担がかかる

妊娠中でも感じたことですが、体力がないと日々の階段の上り下りは体に負担がかかります

ポジティブに考えると体力強化にはなりますが、高齢になるといつまで許容していけるのか少し心配です。

老後二千万問題もある中、リフォーム資金も貯めていけるのか。。

まとめ

いかがでしたか?

お風呂を2階につくるメリットまとめ
  • リビングやダイニングを広くできるので家族の団欒につながりやすい
  • 洗濯を「収める」家事動線がとてもラク
  • 生活感を減らすことができるので、友達を気軽に家に呼ぶことができる
お風呂を2階につくるデメリットまとめ
  • 妊娠中や子どもが小さいうちは不便を感じやすい
  • 老後の生活を考えると不安がある

平家でない限り、「お風呂を何階にするか問題」は1階にしても2階にしても、その家族のライフステージによって、メリットとデメリットの比重が変わっていくのだろうと感じています。

ですが、我が家はこれから子どもがどんどん大きくなることを考えると、お風呂を2階にすることで家族にとって一番大切にしたい時期にゆとりをもって家族団欒の時間をつくれるのではないかと感じています。

戸建てを検討されている方のご参考に少しでもなれるとうれしいです。

ではまた!

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